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内覧時のチェックポイント

カテゴリ: 中古一戸建て
住宅購入で失敗しない為には、可能な限り実際の物件を内覧することです。

新築分譲住宅や新築マンションの場合は住宅展示場やモデルルームしか見ることは出来ません
が、中古住宅の場合は内覧出来るケースが多いのです。
空き家になっている場合はもちろんですが、売主が居住中であっても依頼をすれば内覧をさせて
くれる事もありますので、是非内覧してください。

内覧のポイントとして何点か注意点がありますのでお伝えします。

①近隣の様子
物件周辺は必ず歩いてみましょう。スーパーや学校、駅までかかる時間や、夜間の照明が明るい
かどうかなど、ライフスタイルを想像しながら確認します。

②内外装や設備の痛み具合
中古住宅の場合、築年数が経過していますので外壁や屋根、壁や床が老朽化し、購入後に補修
が必要になる場合もあります。また、付属の電気設備、水回りなどの設備についても同様です。
見るだけではなく、実際に触ったり動かしたりして確認しましょう。

③広さや日当たり
図面では広く見えても実際には窮屈に感じる事もありますし、南向きであっても日当たりがよいと
は限りません。

④音
車の通行や電車の音など周辺環境からの騒音チェックはもちろんですが、戸建ての場合は隣戸
との距離、マンションの場合は隣や上下階への音漏れなどを良く確認しておきましょう。

内覧により得られる情報は、図面や地図などの平面図とは比較にならないほど膨大です。
その為、可能な限り内覧をしていただくことをオススメいたします。
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