島根 温泉 予約旅行記

結構弾丸の伊豆・箱根の旅【7】~めちゃくちゃいいぜ、オーシャンビュー・ヴィラ・ジェイズ≪食事の紹介&熱海のライトアップ≫(by まひなさん)

島根 温泉 予約
夕食は18時から。朝食は8時からで予約の際に和食と洋食を選択する。頂く場所は食堂。

夕食は丁度いい量が数種類出てくるが、途中で出てくる食事は食べるペースに合わせて出てくるので熱々。とてもおいしく頂けました。

昨年から国内旅行をしてますが、一番おいしかったです。

そして、夕食を終えてから、恒例(?)のライトアップを観に、熱海まで車を走らす。22時までだが、土日は24時までということでSくんは疲れて寝ているため遅々から出発。

目で見てわかるかなーと思っていたのにそれらしき明りがちっとも見えない。海岸沿いを走るが、ライトアップしている感じがさっぱりない。「あれ、22時で終わりか?」と何度か同じところを車でさまよう。しかし、確かになんとな~く下からライトが当たっているようにも見受けるので、とりあえず来たので散策するかということでパーキングに車を停めて歩道橋へ行く。
「ん~、これだよな~」と言いながら写真を撮ると、ここであった。肉眼で見るのとえらく違うぞ。

島根の玉造温泉のイルミネーションに続く、がっかりポイントか???

【旅行時期】2010/04/24~2010/04/25
【エリア】伊東温泉
【テーマ】グルメ
【投稿者】まひな

境港・妖怪と七珍料理の旅(by gootara46さん)

島根 温泉 予約
JALのマイルが貯まったので、山陰旅行に行こうと思った。

鳥取は境港の水木ロードを訪ね、島根では松江で小泉八雲ゆかりの地を巡る予定だ。もちろん旅の楽しみであるグルメも忘れない。


■羽田空港から境港へ
まずは境港を目指す。
ルートは羽田空港→出雲空港→松江駅→米子駅→境港駅だ。
境港に行くならば米子空港を使う手もあるが、JALは米子空港には乗り入れていない。今回はJALの特典航空券を利用したかったので出雲空港を経由する。ちょっと遠回りだが仕方がない。

羽田空港から一時間ちょっとのフライトで出雲空港に到着する。
そこから松江まではバスで30分。到着口を出て左手にバス券売機があり、チケットはそこで購入する。人が並んでいるので直ぐに分かった。
松江からはJRの特急八雲に乗り換えて25分程度で米子に着く。別に特急八雲でなくとも在来線でも35分程度で米子に着くらしい。「最初に来た米子行きの電車に乗る」という考えでいいと思う。

JR境線の米子駅は別名「ねずみ男駅」と呼ばれ、そのホームではねずみ男や大山のカラス天狗、そして親父を頭に乗せた鬼太郎の像や妙にグラマーな猫娘達のレリーフが出迎えてくれる。
境線は本数が少ないので、事前に時刻表を確認することを薦めたいが、電車を待つことになっても、ブロンズ像やホームから遠く眺める伯耆大山の撮影などをすれば暇つぶしになる。

さてJR境線には各駅妖怪の名前が別名で付いている。
米子駅は「ねずみ男駅」、終点境港駅は「鬼太郎駅」といった具合だ。
その両駅に挟まれた各駅には北海道から順に沖縄までの各地域代表の妖怪名が付いている。
例えば牛鬼駅、一反もめん駅、キジムナー駅という駅があるのだが、石見の牛鬼は島根、一反もめんは鹿児島、キジムナーは沖縄の妖怪である。
沖縄の先がJR境線の終着駅でもあり、水木ロードという異界の入り口でもある境港だ。
そのため、妖怪の出現地を知っている者にとってみると、中国、九州、沖縄と列車は進んで行き、「いよいよ異界へ!」という気持ちが盛り上がってくるのだ。

およそ45分程度の妖怪電車の旅で水木ロードに到着するのだが、
途中で暇になったら天井を見上げて欲しい。そこには鬼太郎たちの絵が描かれている。


■水木ロードと妖怪たち、そしてカニ
さて、ついに水木ロードにたどり着いた!
そこでは数多くの妖怪たちが出迎えてくれる。
水木ロードにはブロンズ像が立ち並ぶだけではなく、着ぐるみの妖怪も歩いている。
俺が行ったときには、ねずみ男が歩いていた。サービス精神旺盛なねずみ男は快く撮影に応じてくれる。

街を歩いてみると、地元の人々が街ぐるみで妖怪を盛り上げているのが分かる。
商店はもちろんグッズであふれているし、街灯は目玉親父をモチーフにしていた。トイレだって鬼太郎だ。
 
また、今年はNHKで「ゲゲゲの女房」も放送されている。
それを記念して、水木ロードにご夫妻のブロンズ像が加わった。

今回は水木しげる記念館や水木先生の生家には行かなかったが、それでもロードを歩くだけで十分に妖怪を堪能できた。

ここで、もう1つの目的「松葉ガニ」を食べようと、境港駅前にある「丼や」という名のお店へ突入し「松葉ガニ丼」なるものを食す。カニ味噌とご飯のマリアージュは期待通りの美味しさで大満足だ。このお店、名前こそ「丼や」だが、丼以外でも定食や一品物もあった。
店内はテーブル席、カウンター席、お座敷が用意されていて、一人でも、少人数でも団体でも気兼ねなく入れる店だった。

もう少し滞在したかったのだが、松江に移動しなければならない時間となった。
なにせ松江で七珍料理の店を予約しているのだ。
雪化粧をした伯耆大山にサヨナラをして、松江へと向かう…。


■松江駅前ではギャートルズがお出迎え
松江では松江駅から10分もしないところにある温泉旅館「野津旅館」にチェックイン。
旅館に向かう途中では「ギャートルズ」に遭遇。
松江の駅前にある高速バス乗り場の横にあるビルの前に設置してあった。
作者の園山俊二氏は松江の出身なんだとか。


■七珍料理と島根の地酒を堪能!
旅館に荷物を置いて、「新天地」と呼ばれるスナックとか居酒屋とかが密集したエリアに店を構えている郷土料理の専門店「てれすこ」さんへ。 旅館から徒歩1、2分程度のところにあるので予約したのだ。

入店した途端、明るい女性店員がお出迎え。
カウンターの店のご主人も声を掛けてくれる。
店の第一印象はとても良かったのだが、常連さんと思しきお客にジロリと見られてなんとなく恐縮。
カウンター席の常連さんの横の席に通される。

予約していたのは七珍料理のコースだ。
七珍料理とは松江の郷土料理で「すずき」、「もろげえび」、「うなぎ」、「あまさぎ(わかさぎのこと)」、「しじみ」、「こい」、「しらうお」の料理である。
この中で、すずき、うなぎ、しじみが通年で採れる。
あまさぎ、こい、しらうおは冬のもので3月まで採れる。
もろげえびは夏秋のものであり、これだけ時期が外れるのでイマイチの物になってしまうものの、できるだけ多くの季節の七珍を食べようとすると12月から3月までが狙い目。この時期の山陰は食べ物が良い。

さて、料理が次々と運ばれてくるのだが、ちょっと遠慮して写真が取れなかった。
常連さんとご主人や女の子の店員さんがカウンター越しに語りあっている横で、俺が写真をパシャパシャしたら邪魔者になってしまう気がしたからだ。

でも料理はとても美味しかった。
しじみしぐれ煮。
スズキ、コイ、白魚、もろげえびの刺身。
白魚の卵とじ(柳川風)。
うなぎの蒲焼。
すずきの西京焼き。
あまさぎ(わかさぎを山陰ではこう呼ぶ)のてんぷら。
しじみごはんとしじみ汁。

また地元のお酒を薦められるままに頂いたのだが、みな美味しい。
「やまたのおろち」、「藻塩の舞」、「七冠馬」、「李白」、次々と飲み干す。
それでも飲み続け、カウンターには俺一人となった頃、ご主人も色々と声を掛けてくれた。
今まで飲んだお酒の感想など述べると、ご主人は大きく頷き、
「自分が一番好きな酒を飲んで下さい」
と言って、あるお酒を勧めてくれた。
その酒は「高正宗」といって隠岐の島のお酒だ。
とても日本酒らしいお酒で大変美味しい。
とても気に入ってしまい、3杯も飲んでしまった。
料理もお酒も楽しんで十分に満足した頃、お店が終わる時間とのことなので帰ることとした。
帰り際にご主人と2ショット写真をとり、ご主人が絵を描いたという絵葉書をお土産に頂いた。
一人で行った旅行者の俺を温かく出迎えてくれて有難く感じた。
松江に行ったら再び行きたいお店だ。


店をでると、そこはキャバクラとかの客引きが多い。
このあたりは、松江最大の歓楽街らしい。
明日も早いので客引きをかわして旅館へ帰還。

明日は小泉八雲と怪談の旅。ゴーストツアーにも参加するので楽しみだ。
そして、就寝・・・。

【旅行時期】2010/03/12~2010/03/12
【エリア】境港
【テーマ】
【投稿者】gootara46

私の温泉宿100選~松江しんじ湖温泉、皆美館~島根県 (by yakkunnさん)

島根 温泉 予約
急に思い立って連休に、松江しんじ湖温泉の皆実館(みなみかん)へ行ってきました。
1昨年、日経新聞で湖の見える温泉宿で取り上げられたり、NHKの連続ドラマで松江がテーマになったりで、予約が取りにくい宿でした。今回は雪のシーズン、正月明けののんびりムードの連休だったので運良く予約できました。しかも一番泊まってみたかった4階のお部屋でした。

1日目:倉敷から伯備線特急やくもに乗り米子で境線に乗り換え、水木しげるロードで有名な境港を見学。その後タクシーで松江のしんじ湖温泉皆実館へ直行。45分ほどで到着。
皆実館4階モダンルームは私の思った以上のすばらしい部屋でした。
2日目:部屋でゆっくりした後、松江城お堀の遊覧と武家屋敷周辺を観光し早々と帰ってきました。

今回の旅行はとにかく皆実館4階に宿泊するのが最大のテーマでした。

【旅行時期】2010/01/10~2010/01/11
【エリア】松江・松江しんじ湖温泉
【テーマ】
【投稿者】yakkunn

冬の島根旅行【4】~湯の川温泉 湯元湯の川に泊まる~(by まひなさん)

島根 温泉 予約
宿はじゃらんで見つけた湯の川温泉にある、湯元湯の川。

HちゃんとSくんは初めて一緒に旅行をするので部屋をどうするかをHちゃんに聞いてみると「二部屋で」ということなので、二部屋を予約。
ところがEちゃんが出張のため人数をキャンセルするにあたって、一人料金設定がないということが出たのでHちゃんの了解を得て一部屋に。ネットからでは設定がないので変更出来ないため、電話で変更。
Eちゃんの出張がなくなったので再度予約変更をしようとしたところ、もう部屋がなく、宿に直接電話してみても「先程予約が入りました」ということで、そのまま電話で10畳一部屋で予約。

行ってみると広い部屋が空いてたのでといことで、16畳くらい(多分)の部屋になってました。

建物は古いですが、泊まるだけなんで私は気にならないです。温泉は24時間利用OK。かけ流し。時間を気にせず入れるのはいいですね。お肌がつるつるしました。従業員は気さくな方ばかりです。

量が多いのとカニに必死で時間がかかったため、玉造温泉にイルミに行って、帰ってきてまた飲んでたらもう1時。2回目の温泉へ。Sくんはもう寝ていたので女3人で3時半までしゃべりまくる。
阿蘇の時はえげつなかったSくんのイビキは今日はおとなしい。

羽根布団とは相性が合わないので温度調節が出来ず寝汗をかいたため、体を温めに3回目の温泉へ。気持イイ~。

1泊\12600/人

【旅行時期】2010/02/06~2010/02/07
【エリア】湯ノ川温泉・斐川
【テーマ】温泉・エステ・癒し
【投稿者】まひな

石見銀山-急遽世界遺産登録に(by ドクターキムルさん)

島根 温泉 予約
 松江城下にあった島根県立博物館が古代出雲歴史博物館として出雲大社脇に新装なった。行ってみたいと思っていたら石見銀山展をやるというので見に行くことにした。世界遺産登録は見送りかと思われていた石見銀山が急遽7月に世界遺産に登録されて間もない9月に石見銀山展をやるというのであるから、何とタイミングの良いことか。さぞ準備が大変だっただろうと思った。しかも、博物館から銀山行きのバスも出る。まさに渡りに船とはこのことだ。初日に博物館を見学し、翌日のバス予約を入れ、翌朝一番電車で出かけることにした。松江しんじ湖温泉駅前のホテル一畑に2泊お世話になるのだが、バス時刻には一畑電鉄の一番電車でないと間に合わない。ホテルで「明日朝の朝食はどうされますか?」と聞かれ、「博物館からのバスで石見銀山に行くので、7時からの朝食を食べていたら間に合わない。」と答えたら、「サンドウィッチをお作りしておきますから、お持ち下さい。」と言われた。翌朝、ホテルのサンドウィッチを持って出かけ、駅で半分食べて、残りをバックにしまった。これが後々助かった。
 石見銀山龍源寺間歩へはマイクロバスが往復していた。天気がはかばかしくなく、観光客が前日の3割程度ということだがバスは満杯で途中からは乗車はできなかったくらいだ。道は狭く、車のすれ違いが中々できない。バスが路肩に寄ると乗客からワーという声が上がる。すれすれまで寄った路肩の下は崖なのだ。落ちたら一溜りもない。町の人はバスが来ると脇道に避け、バックして元の道に戻る。こんなに狭い道で足りていたところに世界遺産に登録されたからと言って観光客が大挙押しかける訳だから、地元の人の生活も一変する。世界遺産に登録されると観光客が1桁増えると言われるが、ここ石見銀山では登録初年度の観光客は前年の3倍に止まった。この道路事情がネックとなり、そうさせたのであろう。また、昼時はどのお店も満杯であった。元々街には飲食店はそれほど多くはないのだ。ここで朝のサンドウィッチの出番だ。大森の町に帰る道すがら、屋根の付いた東屋のベンチで雨宿りしながら残りのサンドウィッチを平らげた。途中、鐘楼のあるお寺(西本寺)に寄り、お寺の人と話していると、子供が、「お父さん、この人と知り合いなの?」と尋ねる。これまでは観光客も少なく、初めての人と話すことはほとんど無かったであろうが、これからはそうはいかなくなる。世界遺産に登録されて観光客が溢れ出すからだ。幼い子供でも理解できるようになるまでにはそう時間はかからないであろう。
 大森の町は赤い石州瓦が綺麗な町であった。銀山飴をお土産に買った。客の少ない雨の日でも昼過ぎには飴は2袋か3袋しか残ってはいない。もうそろそろ開店休業になる。
 石見銀山の佇まいよりも大森の町に暮す人たちのことが心に引っかかる旅でした。

【旅行時期】2007/09/~2007/09/
【エリア】大田・仁摩
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】ドクターキムル