島根 温泉 世界遺産旅行記
湯迫温泉(by レオママさん)
岡山から高速大渋滞の中、島根に到着。世界遺産の石見銀山のそばの、立ち寄り湯が出来る宿です。普段は静かな宿も、ゴールデンウィークなので、人がいっぱい!宿を探す際、宿検索で宿泊可能な宿がないので、電話で聞いたところ、一ヶ月前から宿は満室状態なので、直接宿に問い合わせるしかありません。と言われて、ダメ元て゛手当たり次第に電話かけたら、運良く奇跡的に取れた宿です。
宿は山間の一軒家を旅館に改築した、民宿タイプの温泉旅館です。源泉かけ流しの、泉質はぬるぬるしたよく暖まるお風呂でした。料理も美味しかったのですが、築年数が経っているし、部屋が民宿タイプの昔ながらの作りなので、朝起きると、大きなムカデかお部屋にいたのでビッグ!?
仁摩サンドミュージアム(砂博物館)から、車で5分くらいの場所なので、観光に便利。普段はお値段もお安いし、お風呂は家族風呂が空いていれば自由に入れるので、おすすめです。
宿は山間にあるので、夏は虫取りが楽しめますね。
子供は喜ぶと思います。
青春18西日本紀行 『出雲大社・温泉津温泉・湯田温泉』(by やっピーさん)
3日目。まずは名物・ゲゲゲの鬼太郎ストラップ(水木しげるの故郷だから)を買い、米子をあとにし、各駅で出雲市へ向かう。
天気はまぁまぁだけど、なんか雨降りそうだな~。
ディーゼルカーは、しじみで有名な宍道湖や田園風景の中を走る。
一時間半後、ようやく出雲市駅に到着。ここからは一畑電鉄っていうローカル私鉄に乗り換えて出雲大社を目指すわけだが…。
また雨降ってきたよ!最悪やわ~。まぁ傘があるからいいんだけど。ホントに傘持ってきてよかった!
ボロいローカル電車(南海電鉄のおさがり?)に揺られ、レトロな雰囲気の中マッタリしていれば出雲大社前まではあっという間。
さぁいよいよ縁結びの聖地・神のいる出雲大社へやってきましたぞ!
●出雲大社参拝
雨の中、松並木を抜けて歩くこと10分…出雲大社に到着。
静かな境内に響く観光客の声。そしてずっしりした縄と重みのある神宮に圧巻。
まずはお参り。ここはフツーの神社と違い、二礼四拍一礼が参拝スタイルらしい…。静かに礼をして…
『イイご縁がありますよーに♪』
帰りに縁結び御守&御札、そして御神籤を…。ここの御神籤、大吉とかはなくて、ただ今後の運勢が書いてあるのみ。
幸いにも俺は結構よさげな文が書いてありましたよ。雨の中、遠路はるばる来たんだからイイことありますように、神様…!
ちょうどお昼だったので、帰りは出雲名物・出雲割子そばを戴く。
三段重ねの小さな割子そば。関東とは違い、薬味はねぎのほかに鰹節ともみじおろし。
また違った味わいでなかなかよかったね~。ところ変われば蕎麦も変わる…。蕎麦マニアとして、またひとつ初めての蕎麦が食えてよかったわ。
心も腹も満たしたところで一畑電鉄で出雲市に戻りましょうか。雨も小降りになり、天気も少しよくなってきたかな?
出雲市からはさらにディーゼルカーで西へ。途中から荒々しい日本海を眺めながら進む。
なんか心に響くぜ…。日本海の荒波は!
昨年、世界遺産に登録された島根県・石見銀山の麓にあり、日本海に面したところに温泉津(ゆのつ)温泉という温泉がある。
日本には温泉なんて山ほどあるけど、温泉という名前が付く温泉はここぐらいじゃないかな?(笑)
しかも日本の天然温泉五つ星に入った数少ない温泉というわけで、こりゃあ行くっきゃない!…と考え、途中下車。
険しい石見の山と、日本海に挟まれた小さな港町。昔は銀山の銀を搬出するのに栄えた街だそうだ。
道を歩くこと20分、ようやくレトロな雰囲気の温泉街へ。なんかいいムードだわ…。
お目当ての公共浴場『薬師湯』を見つけ、早速入浴!!素晴らしい泉質なだけに期待は高い!
うっ、熱い…そして体に染みる!舐めてみると鉄と塩分が…。かなりの高温だったけど、不思議とのぼせない。
なんだか体にしっかり染みる感じで、熱いのに心地よかった。
湯上がりには、レトロな館内の屋上にテラスがあったので、日本海の潮風を浴びてひとやすみ。これがマジ気持ちよかった!
あ~降りてよかった、温泉津!小さな港町の小さな温泉…。だけどイイとこ見つけました!
やっぱり旅に出て、新しい温泉との出会いは嬉しい限りです。
ここから浜田までは、ダイヤの都合で別料金を払って特急スーパーおきに乗車!
そしてここから、専門学校時代の友人が合流。俺の旅の話を聞いて、わざわざ山陰までついて来てくれたのだ…。
雨の中到着も遅れて大変だったろうけど、ホントにすげぇ行動力…。俺もずっと一人旅だったから、少し新鮮だね。
相変わらず荒々しい日本海、そしてトンネルを貫きながら列車は西へ。浜田~益田ではちょうど日没の中、日本海に沈み夕日を拝めて感動…。
ずっと並走してきた日本海、そして山陰線とは益田でお別れ。ここからは、山口線で一気に日本海側から太平洋側へ抜ける。
すっかり闇に包まれ、唯一の車内の楽しみは会話と旨い酒(笑)一人じゃ寂しかったけど、あっという間の山口線でしたよ。
こうして20時過ぎ、今夜の宿泊地、山口県・湯田温泉に到着。贅沢にも、今日二つ目の温泉です!!
今日は湯田温泉・梅の屋という旅館に宿泊。ちゃんとした宿だけど、素泊まりで6300円というビジネスホテル並の破格!
部屋もちゃんとした旅館の部屋で大満足!でも友人とは別部屋、しかも無駄に広くて寂しかったけどね(笑)
とりあえず温泉に入ろう!わずかに硫黄が香る単純温泉。湯の質も温度もちょうどよくて、マッタリ入浴させていただきました。
湯上がりに近くの居酒屋へ一杯やりに。考えてみりゃ、昼間から飲んでたからまわったわー(笑)
さすがに今日で旅も三日目、毎日酒を飲みながらだから体もバテバテ…。でも楽しいからいいけどさー(笑)
ホテルや旅館に泊まるのは今日が最後…。明日は夜行列車だからフトンでは寝れないわけだし、今日は早めに寝よう。
おやすみなさい!明日は山口から広島を経て、山陽線をひたすら東に戻ります。
【旅行時期】2008/09/01~2008/09/05
【エリア】
出雲大社
【テーマ】
【投稿者】
やっピー
ひとり旅 [716] どこか昔懐かしい町並み<温泉津(ゆのつ)温泉街>と<世界遺産石見銀山>島根県大田市(by Mecha GodzillaⅡ&703さん)
◆どこか昔懐かしい町並み 島根県大田市
<温泉津(ゆのつ)温泉街>と<世界遺産石見銀山>
石見銀山は島根県大田市のど真ん中にあります。石見銀山の石見は”いわみ”と読みます。温泉津(ゆのつ)と並んで誤読の多い地名です。
■温泉津温泉街
どこか昔懐かしい感じがする温泉街。2箇所ある源泉が温泉津温泉の特徴です。
また、もう1つの特徴が石州瓦と呼ばれる独特の赤瓦と渋い光沢の黒瓦でデザインされています。
■やきものの里登り窯
温泉津焼を産んだ全国でも最大級の15段という巨大な登り窯。現在、温泉津には3軒の窯元があり、毎年春と秋の2回開催される「やきもの祭」では、稼動する中では日本最大級といわれる登り窯に昔と同じ手法で炎が燃え上がります。
■石見銀山
石見銀山は日本の歴史上最大の銀山として名を広めています。一説によると1309年に最初の石見銀山が発見されたとあります。銀を掘るために掘った坑道を間歩(まぶ)といいます。HPより。
■大森銀山重要伝統的建造物群保存地区
代官所から南へ約1kmにわたって続く町並みは、銀山経営の中枢として、また石見銀山御料約4万8千石の政治・経済の中心として大きく栄えました。
街道沿いには代官所へ出仕した地役人宅や商いで賑わった町屋、公事宿をつとめた郷宿などが軒を並べて残されています。
一般的に武家住宅は街道に面して門・土塀・庭などを設け、建物は敷地奥に建てられており、町屋は街道に面して軒を並べて建てられています。
建築様式は武家住宅と町屋では大きな違いがありますが、身分や職種による町割りがなされず、武家・商家の旧宅や、社寺などが混在してよく残っており、変化に富んだ景観が特徴です。
かつてたくさんの人で賑わった町並みは、周囲の自然に包み込まれるようにひっそりと残されています。
春の【島根】 ?[世界遺産:石見銀山]歩く。撮る。歩くっ。(by ヴェー玉さん)
初めて行く[島根]。
〔旅程〕 [松江]⇒[出雲大社]⇒[玉造温泉]一泊⇒[石見銀山]
往復交通手段: [米子空港]発着ANA便(レンタカープラン付格安チケット)
現地交通手段: レンタカー
08’石見銀山遺跡&サンドミュージアム(by kumipyonさん)
2日目斐川湯の川温泉から9号線で島根路を西へ~世界遺産に登録された「石見銀山遺跡」そして同じ大田市にある「仁摩サンドミュージアム」へも行きました。